個人ブログのSEO対策2022年から始めても間に合う

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ブログを始めてみようと思うものの、WordPressじゃないとダメとか
有料テーマを入れよとかYMYL、雑記はダメとか情報が溢れてすぎて。

「今からブログ始めても難しそうだし、稼ぐなんてとても無理」

でもあきらめたり、もういいやって好きなように
記事を書きはじめたりするの、ちょっと待ってください。

2022年時点でこれから始めても個人がSEOを意識して、検索上位に行くために
最低限の簡単な取り組み、始め方があるんですよ。

「SEOって聞いたことはあるけど難しい専門用語、何をすればいいのか…..」
※(検索エンジン最適化:Search Engine Optimization)

これからご紹介する「これだけ」SEO対策であなたも検索上位を狙う
ブログをはじめられます。

ゆくゆくは寝ている間にも、ブログにアクセスを集めてアフィリエイトや
ご自分の商品販売ができるかもしれません。

 

個人ブログのSEO対策2022年から始めても間に合う

SEO

SEO対策の全体像

SEOとは検索エンジンにコンテンツを評価してもらい、検索結果上位に
表示させる手法です。
そのためには検索者が知りたいこと、困っている悩みにドンピシャで答える
コンテンツが欠かせません。

 

最近のSEO対策では、「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」
に加え「検索体験最適化」(検索者が記事を快適に閲覧すること)にも対策が
必要とされています。

それは
・閲覧しやすいスピード、スマホでも見やすいかどうか
・深掘りして知りたいときにさらにブログ内で関連情報にアクセスできる快適な
内部リンク構造になっているか
・わかりやすい図解や動画の挿入など

見やすさ、わかりやすさ、快適さまでも含めた「コンテンツ」を最適化しなければ
ならないのです。
確かにSEOというと、どんどん高度化して今から初心者や個人が
対策するなんて無理。 って思われるのも当然です。

でもそうした枝葉より実は、何をどこから書いたら読まれるブログになるのか
全くイメージできないことが問題なのでは?

なのでこの記事では細かいSEO対策のテクニックよりも初心者が読者の
悩みを解決するコンテンツをコツコツ執筆できる仕組みづくりをSEOの文脈で記しました。

以下の3つの視点から検索体験をも最適化するための
最低限の情報をまとめたのです。

1ここから手を付けたらできるかも、ジャンル・キーワード選定

2最初をしっかりやっておけば、お膳立てに乗るだけのサイト設計

3できるだけ手間が少なく、効果的なサイト運営

 

いきなり書き始めずに、ぜひこの記事を一読してから読者の役に立ち
検索上位を狙えるブログを作ってくださいね。

 

.SEO対策今さら聞けないジャンル、キーワード選定

 

 

キーワードを選ぶ前に次の基本的な考え方に基づきジャンルを選定します。

ジャンル・ターゲット選定2022Ver.

 どんな読者のどんな悩みに答えていくかまた、どれだけの検索ニーズが
あるのかというを第一に考えましょう。
ブログ執筆のジャンル・ターゲット選定はSEO対策の観点からも重要です。

ターゲットは数年前の自分、その時の悩みこそジャンル

ジャンル選定では誰に何を伝えたいのかを明確にすることが大切です。
ターゲットは具体的な人物像を設定し、生活スタイルや興味・関心を
深掘りして検索ユーザーのニーズの仮説を組み立てます。

ペルソナとかでてきますがそれよりここでは次にように考えます。

 

例えば、数年前くらいの自分自身を振り返りその時に困って解決した
ことなどはジャンル選定のヒントやきっかけとして考えやすいですね。

 

どんなことに悩み、どんな状態だったのか、そして解決したかったことは何か
などを振り返ると検索者に寄り添ったコンテンツを執筆し続ける土台ができます。

 

より明確にターゲットを絞って、読み手をイメージした記事は具体的で
役立つコンテンツとして検索されやすくなるはずです。

 

検索ボリュームで判断したいこと

調べ方はいくつかありますが、定番なのは「キーワードプランナー」。

検索したーキーワードの月間の検索数(検索ボリューム)とともに関連キーワードも
抽出してくれます。

関連キーワードとは、対象キーワードと一緒に検索されることの多いキーワードのこと。
例えば「ブログ 稼ぎ方」であれば「ブログ 稼ぎ方 本」「ブログ 稼ぎ方 仕組み」などが
該当します。

ここでは具体的にキーワードを深掘りするのではなくジャンルに該当するいくつかの
キーワードのボリュームを探って検索ニーズのあるジャンルかどうかの判断程度にとどめます。

ジャンル設定Ver.2022で抑えたい「これだけ」と妙手


YMYLは避ける

いわゆる健康やお金など人の命や人生に大きくかかわることは現在のGoogleの
SEOでは専門家ではない個人が発信するものを評価しません。

ですので過去に悩みがあったことでも、医療、健康、金銭、人生にかかわること

は設定ジャンルから外すべきでしょう。

 

・収益性を考えておく

ブログで検索順位を上げて最終的な目的はやはりマネタイズですよね

なので少なくとも最大手でアフィリエイト案件を紹介している A8ネットhttps://rb.gy/nxelbg
だけは登録して数千円程度のアフィリエイト案件があるかどうかはチェックしておきましょう。

皆無の場合は、ジャンル選定は再考すべきです。

ジャンル・ターゲット選定の妙手「超特化ブログ」

 過去の自分の悩み、解決策そしてその検索ボリュームなどをつかんだうえで。
SEO対策をより確かなものとする妙手をご紹介します。

有名ブロガーのなかじさんが提唱している「超特化ブログ」です。

例えば過去にご自分が職場のブラックさに苦しみ、転職を決意して成功した過程。
これだけだとジャンルは激戦、ターゲットは年代で絞ったりするのでしょうか?

それだけでは検索上位を狙うのは難しいでしょう。
転職だけでは読者のどんな悩みに答えるのかも不明瞭です。

なかじさんはプロセスで切り口を入れるのが一つのやり方だと説いています。

あくまでも例にすぎませんが、あなたが30代IT技術者でかつてホワイト転職成功者
だとして。

もし
「30代・IT技術者がホワイト転職するための職務経歴書研究ブログ」
をジャンル・ターゲットとしたら刺さるものが書けるかもしれませんよね。

「30代・IT技術者」というターゲットに対して
「ホワイト転職」「職務経歴書」というプロセスをかけ合わせればかなり
とがった転職ブログしかもあなたの一次情報満載のものが書けるかもしれません。

ご参考になかじさんは超特化ブログについて下記の様に解説されています。

””超特化ブログは、特化ブログのテーマをさらに絞った50記事以下の小規模なブログの
ことを指します。初心者でも専門性の高いブログを作れるようになるのが大きな特徴です””。
引用https://meril.co.jp/affi-note/how-to-make-a-super-specialized-blog

https://youtu.be/6NtiL2VdPDw (超特化ブログの解説動画)
(引用:#なかじ #ウェブ職TV #ブログ ターゲットに刺さるブログ記事の書き方
【誰も教えてくれないコツ】)

 

めんどうなキーワード選定の「これだけ」4ステップ

 

ユーザーの検索目的から逆算してキーワードを選びます。
検索ニーズは大別して・知りたい・解決したい・行きたい・買いたい の4種類です。
4分類から具体的に狙うキーワードを絞りましょう。

集客につながる=ユーザーが検索しそうなキーワードを選ぶのです。

キーワード選定の4ステップ

ステップ:メインキーワードから決める
 過去の自分の悩みを深掘りしてジャンルを超特化にするにしても
最初はキーワードをブレインストーミング的に広げておきましょう。
競合結果1000程度のキーワードでも記事にしてもよいかもしれません。

ステップ:キーワード候補を複数洗い出す
 複数のキーワード候補を探しておきましょう。 検索結果の「他のキーワード」を参考に
します。当時の悩みを思い出しながら特に悩みが深かったものなどを抽出し

「ラッコキーワード」ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版)) (related-keywords.com)

などで関連キーワードも探っておくべきです。

ステップ:カテゴリー毎に複数のキーワードを分類する
 多くのキーワードをカテゴリー分けしておくと次のステップのサイト設計の作成が楽になります。
細分化してカテゴリーを増やしすぎたり、テーマから離れたりしないよう気を付けながら
カテゴリー分類をしていくといいでしょう。

ステップ:優先順位を決める(競合、検索ボリューム)
競合相手や検索ボリュームを分析しながらキーワードの優先順位を決められる範囲で
決めておきます。これも次のサイト設計に関係してきます。

2.SEO対策を考えたサイト設計これなら2022年からでも結果を出せる

・まずは地道な記事タイトル作成の積み上げ

 

上記のキーワード選定で抽出されたキーワード(できればカテゴリわけ済み)を
もとにブログ記事のタイトルを作成します。

できるだけカテゴリー分けされたキーワードをもとに50程度を目安に
作成していきます。

以下の点に注意して作成しましょう。

タイトルは、一読して「誰の何を解決するのか」が明解であるべき

記事タイトルを読めばコンテンツに書かれている全体像をつかめるものにしましょう。

自分の書いた記事は「どんなキーワードで検索した人の悩みを解決するか」または
「どんなキーワードで検索した人を集客したいか」という発想でタイトルを
設定しましょう。

読者の興味を引き、SEO対策にもなる記事作成を視野に入れて

いわゆる「刺さるコンテンツ」を意識して独自調査(アンケート・実験など)
の結果や、ご自分の体験談や上位検索では出てこない独自のあなたの考え
いち早くあなたが取り入れた最新情報などを想定しましょう。

一次情報を取り入れるコンテンツを考慮して記事タイトルを考えましょう。

検索キーワードをタイトルに盛り込む

 検索キーワードがタイトルのできるだけ左端に入っていると、ユーザーは自分に
必要な情報だと判断しやすいのです。また、SEO的にも検索者ファーストの観点で評価は
高くなりやすいでしょう。

 ・これまでの工程で材料はそろったサイト設計最後のひと手間

SEO対策ではキーワード選定は重要

サイト設計は記事タイトル同士を関連付けながら、ブログ全体の全体像を

作り上げる工程です。

 

記事タイトル同士が適切に関連付けられれば、記事が積み上げられていく過程で適切な
内部リンク構造ができ、主に二つの効果が期待できます。

 

①一つの記事では補完しきれなかった情報を補える。

 

➁集客記事から収益記事にスムーズにつなげ易くなる。

内部リンクを記事の中に適切に設定し読者が効率よく情報を収集できる
環境を整えればユーザーはさらに検索する手間を省いて、必要な情報にアクセスできます。
また、ユーザーの「もっと知りたい」という要望に応えることができ、
ブログ内の滞在時間も増えるでしょう。

 

つまりSEOの検索体験最適化を実現できるのです。

 サイト設計において行うべきことは次の二点です

①記事タイトルの洗い出しマインドマップ上にブレインストーミング的に抽出

➁マインドマップのリンクでつなげる→自然な内部リンク構造をつくる

 

トップブロガーヒトデさんの動画、特にステップ3,4をご参考にしてください

https://youtu.be/1KR2TfJmZ5g

(引用:ヒトデせいやチャンネル【実例全公開】ブログ初心者必見!サイト設計の
具体的な方法4ステップ!2021/5/5

動画全体を通じてブログ構築そのものの説明をされています。

サイト設計については後半の3.4ステップの説明がポイントです。
STEP3:ブログに必要と思われる記事タイトルの洗い出し
STEP4:洗い出した記事タイトルをマインドマップ上で関連付ける

この作業でサイト設計は完成しますが、最初から完璧は目指さずブログ執筆を
毎日続けていくための道しるべ的なものでよいと解説されています。

ブログ運営中に全く違ったものに変わっても構わないとのことです。

羅針盤的なものを抱いて執筆するのと、やみくもに日々書き続けるのでは
SEOの評価やマネタイズを考えると後々、雲泥の差になるでしょう。

 

. SEO対策「これから」ブログの「これだけ」やっておこう

 

 

・楽に、手抜きでWordPresssと付き合おう

この記事では検索順位を上げるための情報記事として
あえて無料ブログとWordPressのメリット・デメリット
に言及はいたしません。

無理強いをするわけでありませんが最終的にSEOで検索順位を上げ
マネタイズを考えているならWordPress導入の是非を考える
時間にその導入の作業を進めるべきでしょう。

SEOの点からも視認性、デザイン性・カスタマイズ性、レンタルサーバーの高速性。
アフィリエイト案件の承認についてもWordPressブログの方が
スムーズといわれています。

一方で WordPressはその操作性の難しさへの懸念、実際に
試して挫折した多くの方々から初心者には難しくて使えなかった
といった方も少なくありません。

特に最初のサーバーとドメインの取得からSSL化まででつまづきやすいのです。

私も過去に初期設定ができず、1万円以上を支払い遠隔で
設定してもらった苦い経験があります。

ですが今は例えばXsererやConoHa WING の初期導入プランを
利用することで、簡単に10分程度で初期設定ができます。

 

Xserver

https://secure.xserver.ne.jp/xinfo/?action_register_index=on&_ga=2.61146799.284229834.1643001233-1636001830.1643001233

ConoHa WING

サインアップ|レンタルサーバーならConoHa WING

専門用語の理解が困難といわれますが
最初は初期設定でサーバーとドメインについて、サーバー=コンテンツを
投下する土地、ドメイン=ブログの住所のようなものだと理解しておいてください。

あとは都度必要に応じて覚えればよいでしょう。

ブログの記事投稿だけなら、初期画面左側のメニューの「投稿→新規追加」
と進むだけです。それだけでブログの記事を執筆する画面に行き、
記事を投稿できます。

細かいことは執筆しながら,ググりながら少しずつ進めていけば良いでしょう。
定期的に高品質な記事を投稿していくことこそSEO対策の根幹です。

また、ブログのレイアウト、見出しの色やデザインを変えたいといった
デザイン装飾のカスタマイズが難しいという声がきかれます。
初心者であれば無理せずデザインや装飾、カスタマイズはあとから
徐々に進めてもいいのではないでしょうか?

無料テーマの「Cocoon」で十分ともいわれています。
Cocoon | WordPress無料テーマ (wp-cocoon.com)

どうしてもデザインにこだわりたいのであれば

swell

SWELL | シンプル美と機能性の両立 – 圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ (swell-theme.com)

meril

お申し込み | MERIL(メリル) (meril-theme.com)

あたりは導入がスムーズかつ視認性や閲覧スピードも望ましいと
いわれています。

 ・やっぱり地道は必要!記事執筆の継続と定期的なリライト

ブログ初心者向けのSEO対策は『テーマを絞って記事を書き続ける』ことです。

最近のGoogleは専門性を重視しています。テーマを絞って定期的に記事を増やし、
リライトして行けば順位が上がるかもしれません。

また、テーマを絞った記事の数が増えてきたところでまとめ記事を書くのも
効果が期待できます。

まだブログ・メディアが開設直後サイト全体の情報量が少ない場合は、
ページ数を増やしていきましょう。

短期的なアクセス数の増加を期待できるものではありませんが、着実に成果を
積み重ねられ長期的には将来の大きなアクセスを期待できます。

あくまで読者が読みやすく悩みを解決するための対策です。一つ一つ読者の解決に
つながる記事作成のための対策を地道に積み重ねる意識が大切です。

また、執筆においては次のような点に注意を払って進めると良いでしょう。

・少ない言葉で伝わる様にする・箇条書きで長い説明を見やすくする

・改行を適度にいれて余白で読みやすくする・読点を適切な数、場所に
振って読みやすくする

Googleではパソコン以外のデバイスでの視認性についても言及しています。
入力の際にはスマホでの視認性も確認できるソフトなどを導入して確認して
おくとよいでしょう

 

「これだけ」SEO対策でまだ間に合うブログ運営

 


 SEO対策の本質は、検索者、読者の悩みに寄り添って解決することです。
この記事では、ブログ立ち上げ時に意識すべきSEO対策をご紹介しました。

苦手意識を抱いている方が多いWordPressをおすすめもしています。
実のところ、その一つ一つは取り組めばパソコンが苦手な方でもできることばかりです。

先入観を取り除いて一つ一つクリアしていってください。
継続して読みやすいSEO対策を意識した記事を執筆されることが何よりです。

あなたの記事が検索上位を占める日も遠くないでしょう。